RECLINIC アールイークリニック

細胞機能再生・幹細胞培養上清液 療法「アールイー・クリニック 表参道」

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これからは、再生医療がメインストリームに(1/9)

野中秀訓(以下、野中):斎藤先生と知り合ったのは2013年でしたよね。私が、幹細胞培養上清液という化粧品の原料を韓国から持ってきて、起業したのが2012年。その翌年でした。

幹細胞培養上清液は素晴らしい原料だけど、当時は化粧品原料としての市場がまだ確立されていなかったので伝えるのがとても難しく、販売先がなかなか決まらない。医療向けに使ってもらう用途もあったので、斎藤先生を紹介していただき、「こんな素晴らしい成分があるんですが、先生、何かアイディアありませんか?」と相談したのが最初の出会いでした。

斎藤糧三(以下、斎藤):その時、私がいた東京健康クリニック(現 TKC東京クリニック)は、再生・細胞医療をするクリニックだったから、まさに方向性的にはぴったりだったけど、まだちょっと時代が早かったんだよね。

野中:早すぎた(笑)。でも、実はその時にもう、クリニックをやりたい気持ちがあったんです。構想までには至らなかったけれど。

幹細胞培養上清液は再生医療の取っ掛かり、入口になるような成分。再生医療はこれからさらに大きくなり、世界を変えるくらい大きなインパクトがある。困っている人が助かる、本当に素晴らしい成分だと確信していましたから。

今回、佳恵さんの「RESALON」の成功と、斎藤先生の長年に渡る機能性医学への取り組みのタイミングがちょうど合ったので、満を持して「じゃあ一緒にクリニックをやりましょう!」となったんですよね。

斎藤:私も再生医療はこれから医療の主流になると思っています。ただ、いくら細胞を再生しても、その人の置かれている環境が整ってないと、また悪い方向に向いてしまう。だから、再生医療とライフスタイルのコントロールは両輪だと思っていて。
ライフスタイルの専門家として、野中さんと組むことに意義があり、向かうべき正しい方向だと考えています。

渡辺佳恵(以下、佳恵):私もけっこう昔から幹細胞培養上清液には可能性を感じてました。美容雑誌のコンサルをやっていたので、高額な化粧品はかなり試してはいるんです。正直、化粧品で驚いたことはほとんどなかったのですが、幹細胞培養上清液を配合している化粧品を試してみた時、これがすごくて!「へえ、化粧品なのに感動することがあるんだ!」と驚いたんですよ。

40代に入って薄毛や髪質にすごく悩み、ヘッドスパに2週に1回通ったり、ちまたで良いと言われる育毛剤を片っ端から試したり。でも結果はいつも同じ。薄毛も進行するばかり。そんな時に幹細胞培養上清液を使ったスカルプローションを紹介されて4カ月くらい使って、私自身が驚きの効果を得たんです。もうコレだ!と思いましたね。それが野中さんの会社のブランドだったんです。

それから野中さんと意気投合!これはもう、幹細胞培養液の可能性をもっと多くの方に届けなきゃと思い、髪を切らない育毛・美髪の専門サロンという構想が生まれて。それが「RESALON」をつくるきっかけになったんです。

野中:やっぱり専門サロンつくるのは大賛成で、「ぜひ一緒にやりましょう!」って。サロンをやる中で重要なのは差別化。そこは幹細胞培養上清液という切り札がありますから「手伝えますよ!」となったんです。佳恵さんの構想で面白かったのは「何をやるか」ではなく「何をやらないか」と言う考え方。「髪を切らない、育毛・美髪に特化する」という差別化選択が面白い。

「RESALON」の1号店出す時に、実は私のほうではクリニックを併設してつくりたかったんですよね。でもまだハードルが高くて。クリニックを断念してサロンのサポートすることになった。

斎藤:そうしたら、サロンがバズっちゃった!

佳恵:ありがたいことに、サロンがあっという間にね(笑)。もうそれ以外のことをやってる余裕がない(笑)。