RECLINIC アールイークリニック

細胞機能再生・幹細胞培養上清液 療法「アールイー・クリニック 表参道」

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3人の出会いのきっかけは、斎藤先生のパーマヘア問題!?(2/9)

斎藤:で、ようやく3人が出会う時が来るんですけど…。

野中:斎藤先生が髪の毛に悩んだからですよね!

斎藤:そう、私は去年「ライフクエスト」というデジタルメディスンの会社を作ったんですが、それは医者の仕事としてはすごくチャレンジングで、その会社の立ち上げに際して、自分を引き締めようというつもりで、ちょっとイメチェンを図ってパーマかけてみた。そしたら、頭を洗うたびに髪の毛がごっそり抜けちゃって。自分で考えられるようなことはひと通りやっていたんですけど抜ける一方で、これはヤバイ!と。

野中:それを聞いて「先生、それはすぐうちのサロンに来てください」って!

斎藤:で、「RESALON」に行って、一回の施術でかなり抜け毛が止まった。

佳恵:そうでしたね。「RESALON」には、幹細胞培養上清液を最大限に効果を高めるためのメソッドがあるので、その施術を斎藤先生に提供しました。

斎藤:月に1回くらい、半年は通ったかな。その時に野中さんから「実はクリニック向けの幹細胞培養上清液を開発している」と聞いた。それは絶対にやる価値があるんじゃないか! とピンと来ましたね。

佳恵:「RESALON」がいちばん大事にしていることは根本改善なんですよね。もちろん髪の毛や頭皮だけじゃなく、肌にもいいわけで、体全部を根本改善できたら当然いい。でも、クリニックのノウハウは持っていなかった。

そんな時に野中さんと斎藤先生がクリニックをやりたいという話を聞いて、根本改善というコンセプトも一緒だし、成し遂げたいことは一緒なので、「ああ、これはもうぜひREファミリーで一緒に!」と。

斎藤:私はどちらかといえばプロダクトアウト。必要なものをつくるという部分でずっと活動してきたけど、佳恵さんと知り合えたことでマーケットインというか、ユーザー目線で捉えてこそ多くの方々に使ってもらえるようになる、ということを考えさせられましたね。

佳恵:私の強みはユーザーが何を求めているのかを正しく理解して、それをユーザーの求めているかたちでアウトプットしていく、ということなので、クリニックに関してもその役目を担えたらなと思ってます。

野中:3人それぞれ培ってきたものを、この「RECLINIC」でいろんなかたちで提供する。それが「RECLINIC」ですよね。斎藤先生は、まさに「機能性医学」の第一人者ですし。根本治療そのもの!