RECLINIC アールイークリニック

細胞機能再生・幹細胞培養上清液 療法「アールイー・クリニック 表参道」

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時間を巻き戻す!? 幹細胞培養上清液の真実(4/9)

野中:そうそう。そして、斎藤先生と知り合って何年か過ごす中で、幹細胞培養上清液の市場も変わってきた。私が10年前に幹細胞培養上清液を知った時と状況が変わってきたんです。

幹細胞培養上清液がなぜ効くのかということが具体的に解明され始めてきたんですよ。最初はサイトカインだとかが効いてるのだろうと言われてたんです。それがどうも違う…それはエクソソームだと!「エクソソーム」というワードは、今すごくホットなんですよ!

エクソソームはいろんな細胞から分泌されるんですが、特に幹細胞が出すエクソソームがものすごくいいことをするんです。

要は、先ほど斎藤先生が言われたように「時間を巻き戻す」ことができる。老化しちゃった細胞を本当に若返らせるような効果が確認できたり、とても面白いことが解明され始めてきたんです。

再生医療というと自分の細胞を使うとか、人の細胞を使うとか、細胞そのものを使うのが再生医療だと思われがちじゃないですか。でも幹細胞培養上清液は、幹細胞自体は入ってないんです。

細胞が分泌した物質なので、化粧品の原料としても使えるので、再生医療の入口としては最高なんです。つまり、幹細胞培養上清液は、再生医療の恩恵を誰もが簡単に得られるような成分だということが最近わかってきた。
だから実践する場所を早くつくりたかった。それがまさにこの「RECLINIC」なんです!

斎藤:私も日本再生医療学会の学会員ですし。幹細胞がどうして体にメリットを及ぼすのかというところが解明されてきて、本来的な再生治療が達成できることがわかってきた。これをいち早く多くの人に届けられる環境ができるなんてほんと素晴らしい!

韓国は国策として力を入れている分野の一つがバイオ。野中さんは韓国のとても優秀な研究者と縁があったこともクリニックにつながってますね。

野中:再生医療、幹細胞の研究に関しては、韓国は世界トップレベルで、バイオを国の柱としているんです。K POPなどのコンテンツビジネス、サムソンだとかLGに代表されるIT産業、そしてバイオ産業。この3本柱が韓国の経済の柱。しかもバイオの花形はなんといっても幹細胞なんです。

化粧品の原料に関しては、幸いなことに我々がいちばん最初に日本で展開し始めたので先行者利益というか、けっこうシェアを持っているんです。

斎藤:幹細胞培養上清液の可能性を伝えるには、クリニックがいちばんいい場所。化粧品だけじゃなく、メディカル施術ができる。それが「RECLINIC」のメリットでもありますね。

野中:「RECLINIC」では髪毛だけじゃなく、皮膚にも、それから脂肪燃焼といったボディメイクの部分でも幹細胞培養上清液を使っていきます。

斎藤:幹細胞培養上清液を最大化する機械を選定して、それを駆使しながら結果を出していく。要は増幅ですね。

韓国の再生医療や美容医療はすごく進んでいて、本当に最先端の機械がたくさんある。野中さんの情報網と私の情報網が掛け合わされた最大の選定。調剤と機械はものすごく時間をかけて選んでますよね。

野中:エステだと機械の力が継続するのは2、3日から1週間。クリニックで機械を使うと2週間から3週間。でもそこで幹細胞培養上清液を一緒に使って、奥深くの細胞レベルでアプローチしてあげると、自分の細胞の力で、さらに効果が上がってくる。まさに細胞トレーニングですね。

そんなメニューを開発して、根本解決となるアンチエイジングのソリューションが提供できるクリニックを作りたかったんですよね。

斎藤:瞬間的なアプローチだけじゃなく、自分の持ってる細胞のポテンシャルを最大限に高めて肌の改善、体質改善をしてあげる。それが今回の「RECLINIC」の目的ですよね。