RECLINIC アールイークリニック

細胞機能再生・幹細胞培養上清液 療法「アールイー・クリニック 表参道」

当院について RECLINIC誕生ストーリー

  1. TOP
  2. RECLINICとは?
  3. RECLINIC誕生ストーリー
  4. 切り札はオリジナルの幹細胞培養上清液(5/9)

切り札はオリジナルの幹細胞培養上清液(5/9)

佳恵:「RECLINIC」で使う幹細胞培養上清液は、他とは違うんですよね。

野中:幹細胞っていろいろあるんですよ。脂肪由来とか再締結由来だとか骨髄由来とか。どこから取ってきた幹細胞かによって種類が違う。その中で我々が使ってるのは脂肪由来。

実は、どこから取ってきた細胞がいいかという話よりも、培養液の中に何が入ってるかがすごく重要。

基本的にはサイトカインやエクソソームが、どんなバランスで、どれだけ入ってるかというのがポイント。その中でも今いちばんフォーカスされてるのが、先ほど言ったエクソソーム。エクソソームはいろんな細胞に対する代謝を促すんですけど、我々が今回「RECLINIC」で使う幹細胞培養上清液は、エクソソームを非常に多く含んでいます。

普通の方式で培養したものを調べても、エクソソームはほとんど検出されない。うちのように、特殊な方式で培養することによってエクソソームがたくさん出てくることが、すでにわかっているんです。

佳恵:最強のオリジナルってことですよね?

野中:はい。韓国の博士が持ってる技術を「RECLINIC」での医療用に特別に開発しています。

幹細胞培養上清液は、日本のクリニックでの活用が始まっていますが、我々が使う幹細胞培養上清液は特殊な工程で開発しているので、効果は大いに見込めます。

斎藤:マニアックな話になっちゃいますが、幹細胞培養上清液から抽出したエクソソームをさらに幹細胞培養上清液に加える、というすごいことをしているんですよ。だからベースになってるのは幹細胞培養上清液とエクソソーム。それに相性のいい機械を各施術ごとに組み合わせる。メディカルエステの分野に近いので、エステで行うような前後のトリートメントをきちんと行いながら、適切な商材と機械を加えて施術を行う、という感じですね。

機能性医学的に自律神経はとても大事なので、クリニックでは自律神経の測定もします。そして栄養採血と、食物過敏症の検査などもやりますよ。

野中:多くの女性の悩みは便秘じゃないですか。「RECLINIC」でそういった診察受けて、慢性便秘の方なんかも改善されるといいですね。

斎藤:それはもう、腸内フローラを改善するサプリ「mdFood」があるんでばっちりですよ。プロバイオテクスのサプリメントをどっさり買ったりするよりも、根本的に改善するプロセスをしっかりみていきたいですね。

佳恵:私も斎藤先生に、栄養採血や食物過敏症の検査をしてもらいましたよ。血液検査と評価とサプリの選定まで。

斎藤:そうそう、多少ツッコミどころはあるけど、まあ食物過敏症はなくて腸内環境にもそんなに問題なさそう。佳恵さんの問題は自律神経のところかな。

佳恵:ああ、私、自律神経が壊れてるっていつも言われます!

野中:佳恵さんが発案したREプロジェクトなんですけど、フタを開けたら、今回の「RECLINIC」は、佳恵さんのビューティ・ホームドクターになっていきますね。