RECLINIC アールイークリニック

細胞機能再生・幹細胞培養上清液 療法「アールイー・クリニック 表参道」

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願わくば、美と健康の「ホームドクター」に!(6/9)

佳恵:私、ダイエット歴が人生でいちばん長くて、ダイエットにはいちばんお金をつぎ込んでるんですけど、まあちっとも痩せないわけですよ。いつもいろいろと変な物を買ってきた。家にはいろんな器具があるし、インディバみたいなのを週に2回とか3回とかやってた時期もあるし、ロングブレスダイエットとかに通ってたこともあるし、加圧にもパーソナルトレーニングにもホットヨガにも通ってた。

それこそサプリメントにもすごいお金をたくさんかけていろんな商品を買ったし、エステで60万とか100万とかのコースを組んだことももちろんある。通うだけで90%の人が痩せるというところに1週間に1回、3カ月通ってたこともあるんです! でも…。

野中:どれも根本改善じゃなかったってことですよね?

佳恵:はい(笑)。40歳ちょっとで子宮筋腫をやり、その後ホルモン治療を続けていたら、1週間で3キロくらい太って、そこから10キロくらい太って、そこから二度と痩せなくなっちゃったんです。

何をやっても痩せないので、今度こそちゃんと痩せたい、リバウンドしない体になりたいと思って。

斎藤:自律神経の調子を整えてから、施術をして、きちんと栄養を摂ってサプリも飲んで…。

佳恵:サプリを飲んだり機械をやったりする前に、そもそも“効く体”になってないんだと思うんです。まずリセットしなきゃダメなんだと思う。早く自律神経を整えたい!

野中:もっと早くに斎藤先生の機能性医学に出会えてたら、ダイエットにそんな無駄使いはしなかったかもしれないですね。

佳恵:絶対そう思う。病気は生活習慣からだと先生がおっしゃったけど、正しく代謝する体で、正しく免疫力が高くて、正しく自律神経が整っている。この3つが整っていればいいんですよね。

日々のいろんなこと、仕事しすぎてるとか、いつも考えすぎてるとか、暴飲暴食してるとか、タバコ吸うとか…、いろんなことでその3つが壊れるから、病気になったりする。なのに今の日本だと「じゃあ疲れを取るドリンクを飲みましょう」なんて、結局対症療法ばっかりで、何の意味もないわけですよね。

根本的にどうしたらいいかというと、やっぱり代謝、免疫力、そして自律神経が整えばもう自然と美しく若々しくなれる。「RECLINIC」は、それができるクリニックだと思ってます。

斎藤:そうだね。クリニックでは、まずカウンセリングと基礎検査をします。それによって適正なものを処方する。パーソナルサプリメントを始めて行きたいですね。

栄養の摂取基準というのは、実はちゃんとしたものがないんです。食事から摂る栄養素の基準はあるけど、理想的にベストパフォーマンスで体を回すための栄養素のガイドラインはない。

例えば、ビタミンB6は食事からはそんなに摂れるものではないから、そもそもの摂取量がすごく低く設定されている。世の中にあふれてる栄養基準は、そんな食事基準をベースに作られているから、最適な栄養の量ではないんです。

本当にその人を最適な状態に持っていくとすると、必要な栄養素のさじ加減はずいぶん違ってくる。それはオーソモレキュラーを勉強したり、個人的な治療の経験で、その方の症状を見ながら増減するしかない。

私もいろんなノウハウがあって今の処方パターンができてきた。いわば私のオリジナル。付け焼き刃的なものとはちょっと違うし、腸管の再生にもノウハウはあるし、栄養療法によってアレルギーなどいろんな問題に対応できます。