RECLINIC アールイークリニック

細胞機能再生・幹細胞培養上清液 療法「アールイー・クリニック 表参道」

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お金を払う価値のあるクリニックを目指して(7/9)

佳恵:私もそれで健康になって痩せたい!ビューティ・ホームドクター、よろしくお願いします!!

野中:私は、韓国によく行くんですが、韓国では日常的に美容クリニックに通ってるんです。
なにか大きな施術をするわけでもなく、美容クリニックに行くというのを普通にスケジュールの中に入れてるんですよね。それがすごくいいなと思って。

「どこ行ってきたの?」「皮膚管理(ピブクァルリ)に行ってきた」って。韓国では皮膚管理を「ピブクァルリ」と発音するんですけど、月2回とか3回とか日常的に行ってるんです。

佳恵:いいですね!そういう文化。

野中:クリニックに行ってベーシックな施術を受けながら「今日はちょっと肌の調子が悪いから点滴する」とか、ドクターやカウンセラーと相談しながら。日本ではそんなことやってない。美容皮膚科に1回行ったらここのシミ1個がいくらみたいな。

肌が不調なら「栄養がこうだから、こうしてみようか」と、気軽にアドバイスしてもらえるところがない。日本ではお医者さんの敷居が高いというか、気軽に相談に乗ってもらえるクリニックが少ない。

佳恵:そうそう。病気にならないと行けないみたいなね。しかもなんか美容皮膚科だと、すごく美に対して貪欲みたいに思われたり。

外の問題よりも内側に問題が多かったら、化粧品とか薬とか塗るより先に内側から治していく。本当はそういうことなんですよね。

野中:いろいろ相談できる先生、ビューティ・ホームドクターがいるってすごくいいことじゃないですか。日本は今、ネットで調べることはできても、なかなかお医者さんの意見を聞くことができないから、もっと身近なクリニックが必要ですね。予防医学を含めたクリニック。

佳恵:同じ1万円を出す、同じ10万円を出すのなら、悩みを根本的に解決してくれる価値のある場所を提供してあげたいなと思いますよね。

私自身も悩みを解決するのにお金をドブに捨ててきたような人生ですよ。でもどれも正解じゃなかった。

高額なアイテムを買ったのはいい。それで痩せなかったのは、私には合わなかったんだろうなと。人間の体なんて、100人いたら100人違うしね。でも、お医者さんの監修じゃないから本当のところはわからない。そもそもお医者さんがその人の体を診ていない。

クリニックのいいところは、お医者さんがちゃんとその人の体を診て、「これをしたほうがいいよ」「これを飲んだほうがいいよ」とアドバイスしてくれること。正しいお金の使い方、正しい投資をできる場所なんだと思ってます。

「RECLINIC」は、実際そういう場所です。私がいちばんのファンになります!

斎藤:そうだね、佳恵さんみたいに裏切られ続けた人が、今度こそ、今度こそと思って続けるわけじゃないですか。裏切らない場所になりたいよね。

佳恵:ファッション業界の人でさえ、年を取れば取るほど、もうほとんどの興味や欲は、ファッションよりは美容や健康に向くって言いますからね。何とかしたい気持ちを叶えてあげる場所でありたいですよね。

野中:私はもっと医療そのものを身近にしてあげたい。今、若い女子もモデルさんたちでも健康情報にすごく興味を持ってるじゃないですか。でも、正解を知らないというか、一時期の流行りにみんな右往左往してるだけ。

「正解はこうだよ」っていうと、「えー、そうだったんですか!」なんて。こちらからすると、「えー、それすらも知らないの?」みたいな感じですけどね。